2008年9月28日日曜日

シーリングファン

荷物は段ボールのまま店舗スペースに山積み、猫はベッドの下に籠城中。テレビは映らないし、インターネットも使えない。それでも何とか引っ越しは終わった。

何もないリビングに寝転び、念願のシーリングファンを見上げ、リモコン片手に意味もなくクルクル廻して遊ぶ静かな夜。

2008年9月22日月曜日

猫ドアその2

リビングと廊下を繋ぐガラス引戸の最下段に猫用の小さな引戸。棟梁と建具職人さんが知恵を絞ってくれました。

2008年9月21日日曜日

今日の収支

引っ越し準備は着々と進行中。

段ボール二箱分のミステリー小説と武術解説書をブックオフへ。ほとんど値が付かず。

+530円。

ビデオデッキ、CSチューナー&アンテナ、パソコンデスク、冷風扇などのもろもろのガラクタをリサイクルショップへ。パソコンデスクのみ買い取りへ。

+200円。

そのリサイクルショップでUSAレイバンのウェイファーラー2(レンズはG-15、ノーズパッドの大きなアジア向けFEモデル)を発見。同行した嫁さんに「同じようなのいくつも持ってるくせに」とツッコミ入れられつつも「アレはベルーシがかけてたやつ、コレはエルウッドのやつなの!」と知らない人にはワケわからん言い訳しつつ、もちろん購入。

−1500円。

帰りにサッポロのドラフトワンを購入。一杯やりながら、オマケで付いてきたキャンペーンの現金が当たるインターネットくじを引いたら大当たり!

+2000円。

豚の角煮

引っ越しと開業の準備で毎日がシッチャカメッチャカである。こーいう忙しい時には作り置きが効く煮物を♪ スーパーで特売の豚バラ肉の塊を1キロ購入。いつものように真空保温鍋のほっとけ調理法で手間要らず……えぇっ? もうあの鍋は荷造りしちゃったのぉ!

仕方ないんで普通の鍋でコトコト煮込む。余計な仕事を増やしてしまったよ。まぁ、出来は最高でお代わり連発。一日でぺろりと平らげてしまったよ。作り置きするつもりだったのに(^_^;)

なお、今回玉子は煮込むまずに半熟茹でにして添えてみた。トロッとあふれる黄身に味の染みた肉を絡めて口に放り込めば、舌の上は味のワンダーランドやぁ〜♪

2008年9月19日金曜日

クレタ人は達磨大師の夢を見るか?


ある僧が自らを中心にして、地面にぐるりと円を書き、こう言った。

「この円の中の事、すべて嘘」

さて、この嘘は本当か? 本当に嘘か?

2008年9月16日火曜日

神棚

「店舗スペースにお願いね♪」と頼んでおいたら、こんな素敵な神棚が出来てました。波間を飛ぶ鶴をかたどった雲板の装飾付き。

これなら商売繁盛の神様も喜んで降りてきてくださるかな?

2008年9月15日月曜日

ビョーキのキモチ


掲示板にもチラと書いたが、私は物心付く以前からの六一〇ハップ好きである。

御幼少のミギリからお肌が弱かったんで、汗疹だの湿疹だの虫刺されだの、なにかにつけては大タライに放り込まれ、硫黄臭のする乳白色の湯でサブザブと湯浴みをさせられた。なんのことはない。昭和40〜50年代にはどこの家庭でも良く見られた光景だ。

『三つ子の魂百まで』というワケで、現在でも入浴剤といえばコレ。嫁さんに「臭い!」と文句を言われながらも皮膚炎には六一〇ハップ。これですべてが解決していた……はずだった。

それが、だ。どこぞの馬鹿どもが、こともあろうに自殺の道具として使いやがったおかげで六一〇ハップの流通がストップ。この夏はついに手に入らず終い。そして、この暑さ、湿気、盆休みなしの忙しさのトリプル・パンチ。現在、私の首筋、背中、肘の内側、パンツのゴムがあたる脇腹は真っ赤っかのイボイボ、ブツブツ、カサカサの酷い状態である。もし、絶世の美女にユーワクされても、お肌を見せるに忍びなく、泣く泣くお断りせねばならないくらいの状態……といえば分かってもらえるだろうか。

それ以上に辛いのが、発汗による放熱ができないためか、皮膚呼吸が十分でないためか、体内に熱が籠ったような感覚が続き、頭はボーッとし、意識は朦朧、身体はオーバーヒート寸前。とにかくツラいのだ。フニフニと泣き言を言う私に、子供の頃アトピー性皮膚炎だった嫁さんが一言。

「ほら、アトピーの人の苦しさが分かったでしょ?」

確かにそうだ。この状態を「たかが皮膚炎、かゆいのくらいガマンしろ!」と侮るなんてとんでもない。たとえかゆみが治まったとしても、醜く爛れた自分の肘の内側を見るだけでドヨ〜ンと暗い気持ちになるもんなぁ。

たとえどんな小さな不調でも、それが身体と心に及ぼす影響を軽く考えてはいけない。四十前にして、大切な事を学んだなぁ。ありがたいことだ、汗疹に感謝……するのはキモチだけ。今日も病院で処方されたステロイド軟膏を身体中に塗りたくるのでありました。赤いイボイボ、早くなくなれぇ! いつ絶世の美女にユーワクされるとも限らんのだから(w

2008年9月13日土曜日

2008年9月10日水曜日

『R33』vs『333』

『崖の上のポニョ』の劇中で、宗介少年の母親が、大荒れの悪天候の中、海沿いの峠道を軽自動車でカッ飛ばすシーンがある。あまりにもデジャブなシチュエーションなので、このシーンは『ルパン三世 カリオストロの城』のカーチェイスシーンへのオマージュだとすぐに気が付いた。ルパンのフィアット500のナンバーは『R33』、リサカー(軽自動車)のナンバーは『333』だしね。

その『頭文字D』や『湾岸ミッドナイト』も裸足で逃げ出すであろう素晴らしい描写に、元ネタである『カリオストロ〜』が観たくなり、DVDを借りてきた。

そして……自分の勘違いを恥じることになった。『ポニョ』のカーアクションのシーンは『カリオストロ〜』の数百倍よく出来ている。リアリティに溢れつつ、ありあえないほどダイナミックで、その走りはキレまくっている。確かに『ポニョ』には宮崎監督が繰り返し描いてきたテーマやモチーフ、展開や人間関係がテンコ盛りだ。だが、それは旧作へのオマージュや焼き直しじゃない。あの爺さん、自分の過去の作品に挑戦状叩き付けてるんじゃなかろうか?……と余計な心配したくなるほどだ。

ま、それはそれとして『カリオストロ〜』はいつも通り面白かった。この作品を観ると必ずフィアット500が欲しくなるんだが、さすがに旧車をレストアする財力も根気も持ち合わせちゃいない。となると、選択肢はnew500か? 欲しいのはもちろん、黄色いキャンバストップ。今週末、ディーラーをからかいに行ってみようかな。そんな色もグレードも国内で発売していないのは百も承知の上でさ♪

それってなんてソイレント・グリーン?

一応は業界専門誌みたいだから、ガセネタをトップ記事で掲載するようなことはないと思うけど……どうだろうね。

しっかしこの雑誌、載ってるのはゼニカネの話ばっかりやな。やっぱり坊さんは丸儲けがお好き?

2008年9月9日火曜日

陳建民風麻婆豆腐

1、中華鍋を熱し、ショウガとニンニクのみじん切りを炒める。香りが出たら挽き肉投入。透明な肉汁が溢れ出すまで中火。

2、豆板醤とテンメン醤を各大さじ1、馴染んだら中華スープを適量。賽の目の豆腐を入れたら、ちょっとの間煮立たせる。豆腐が崩れちゃうからかき混ぜすぎちゃダメよ〜ん♪

3、刻みネギを入れて、香りが立ったところで水溶き片栗粉でトロミ付け。仕上げに化粧油を大さじ2〜3杯回し入れる。

4、食卓でのアレンジとしてお気に入りなのが、ラー油で辛味を強化したり、山椒で辛味を強化したり、一味唐辛子で辛味を強化したり……、たまに辛くしすぎて、細切りチーズを散らして辛味を中和するのも乙なもんだよ(´・ω・`)

2008年9月8日月曜日

アメ車にはアメグラ♪

クルマを車検に入れたので、代車としてアメ車を転がしている……と書くとカッコよさげだが、実際に借りているのはフ○ードのフェス○ィバ。つまり、マ○ダのデ○オだ(^_^;) 我が家のクルマと同クラスの5ドアハッチバック。

当たり前だが、エンブレムはフォ○ドでも、ルックス、乗り心地、内装、なにひとつアメリケ〜ンな雰囲気はない。だって○ツダ○ミオだもん。それでも無理やり気分を出すため『アメリカングラフィティ』のサントラを聴きながら運転したりして。

しっかし乗りにくいクルマだわ。問題なく走るし、止まるし、曲がるんだけど、やっぱりクルマはそれだけじゃないね。なにをどう調整しても、笑っちゃうくらいドライビングポジションが決まらない。東名高速で東京まで往復したら膝関節がズレるなんて、普通ならばありえない経験をしてしまったよ。

ちなみに現在の愛車では納車されて三日目に福井まで法定速度(プラスα)でカッ飛んだけど快適そのもの、無問題だった。

たとえ、わずか数年で生産が中止された不人気車だろうが、

ボディパネルがプラスチック製だろうが、

ファブリック張りの内装や室内装備が妙にチープだろうが、

機械式セミオートマや電動パワステなんて
日本車では考えられない機構を採用していようが、

シートがフルフラットにならないから
車中泊やカ○セッ○スが難しかろうが(w

カタログスペックに表れない"いい感じ"はさすが。世界で最初にクルマを作ったメーカーがバックアップしてるブランドだけに、その辺のノウハウのストックはハンパないんだろうなぁ。

さて、ここで問題です。ウチのクルマはなんでしょうか? 当たった方には、あしたか気功整体院の施術割引券を(以下ry

2008年9月6日土曜日

ガネ

サツマイモの千切りを小麦粉と玉子、たっぷりの砂糖の衣で揚げた掻き揚げ。霧島から鹿児島にかけての郷土料理。

私にとっては新宿の味。歌舞伎町の飲み屋『みやこんじょ』で親しんだ味にチャレンジしてみました。はじめて作ったにしてはまずまずかな? 

なお、名前の由来は見た目が蟹に似てるからとのこと。

秋はご飯がおいしいので……

いかに残暑厳しかろうと、いまだに汗疹に苦しめられていようと、秋はやっぱり腹が減る。そろそろ新米もおいしい季節。

というワケで、我が家にかかせないセラミックの"おひつ"を新調。こいつはとんでもない優れモノ。炊きたてをこれに移せば余計な湯気を飛ばしてご飯の旨味が二倍三倍♪ 

ご飯が残ったら、そのまま冷蔵庫に入れればセラミックのおかげで乾燥や臭いを気にせず保存できて、食べる時にはレンジでチンすりゃ遠赤外線効果でほっかほか♪

なお、これまで使っていたのは容量1.5合。買い替えで一気に容量二倍の3合入りに! 体重や体脂肪も一気に二倍三倍……とならないようにしなければ(^_^;)

2008年9月4日木曜日

夏バテ

最近、シュウシュウ姫様はおつかれ気味。朝はご飯を欲しがることなくタンスの上でグデーっとしています。

2008年9月3日水曜日

商品名はペットくぐ〜る

こちらは棟梁の仕事。寝室の壁に、猫用の小さな潜り戸を付けてもらいました。これでシュウ姫様は自由に出入りでき、我ら使用人夫婦の安眠を妨害することはなくなる……といいんたけどなぁ。

モルタルでお色直しいたしましょ♪

いよいよ外壁の施工が始まった。ベテランの左官屋さんの仕事は丁寧で早い。モルタルを捏ねる段取りにも、小手を捌く作業ひとつにも無駄が感じられない。さすがだわ。

どんな業種であれ、熟練の技というやつは見てて気持ちがいいもんだなぁ。

2008年9月1日月曜日

手拭い

また手拭いを買ってしまった。これで何枚目だ?

まだ3ケタには達してはいないけど、 50枚は越えてるかもなぁ。

今日買ったのは障がいのある方の自立と地域との共生を目的としたNPO法人がその活動の一端として作成した富士市オリジナル。かぐや姫、竹、青海波、“FUJI”の文字、そして富士山をデザイン化して散らした柄。赤青緑の三色の中から緑をチョイス。なかなか良い感じなのだ。

唯一、残念なのはデザイン中の“FUJI”の文字が同一向きにしか染められていなかったこと。手拭いってのは表裏をいちいち確認して使うものではないため、文字をデザイン的に使う時には正像と鏡像を混ぜるのがセオリー。ま、そこまでこだわるマニアックな人間は私ぐらいのものかな?

ちなみに、私は何かっつーと必ず頭に手拭いを巻く。施術中(ご存じの方も多いはず)、暑い時、寒い時、稽古の時(これは十年来の習慣。前にやっていた現代武道では「勝手するな。下品だから外せ!」と先輩に何度も怒られた。余計なお世話じゃ!)、頭が痛い時、熱がある時には小さめの保冷剤を手拭いで包んで鉢巻きにする。これは単なる癖のようなものだと最近まで思っていたのだが、どーやらそうじゃないらしい。

今年の夏は暑い。当然ながら手拭いも大活躍。日に2〜3枚使うのは当たり前なのだが、たま〜に用意するのを忘れ、頭に手拭いなしで仕事をしなければいけなくなる。と、これがなんとも不快なのだ。汗がダラダラと流れ落ち、体感的な暑さも倍増する。もうね、暴れたくなるくらいキモチワルイのだ。

そこでハタと気が付いた。頭に手拭いを巻くことが、単に汗止めとして以上の効果を発揮しているのではないか、と。

・歌舞伎俳優だったか時代劇俳優だったかが「羽二重を巻くとカツラの下は思ったほど蒸れないものだ」とインタビューで語っていた。

・「丼に汗を垂らさないように、汗をかかないのも修行」と胸を張るラーメン屋店主の頭には必ずタオルが巻かれていた。

・時代劇で、病気になった高貴な人物が紫の鉢巻きを巻いているの史実に基づいているらしい。その姿を彷佛とさせる酔ったサラリーマンが頭にネクタイを巻いた姿も……もしかしたら?

どうやら頭蓋骨を締めるという行為は、交感・副交感神経の制御になんらかの影響を及ぼすのは間違いないようだ。この件は、ちと調べてみる必要があるだろうな。とにかく、明日は手拭いをポケットに突っ込んでおくのを忘れないようにしなければ(^-^;

なお、本日私が購入した手拭いが気になった方は下記までお問い合わせを。

NPO法人 富士市手をつなぐ育成会
電話/0545-63-0770 E-mail/f-ikuseikai@tulip.ocn.ne.jp