2009年4月30日木曜日

私も猫になりたい

居心地の良い場所を目ざとく見つけて、まるで主のようにリラックスして、のんべんだらりと毎日が日曜日♪

2009年4月26日日曜日

「日本一ぃ〜!? 上等じゃねぇか、実力みせてもらうぜ!」

大阪のキヨスクで見つけ、思わず中華そば屋の佐野氏になってしまいました(w

納豆に、卵焼きに、味噌汁に、なんにでも一味をかける習慣があるので、たっぷり実力を見せていただきましょう。楽しみぃ〜♪

2009年4月22日水曜日

迷ったら基本に戻れ!

これは南龍整体術を施す者の合言葉である。基本に沿って診断施術していけば、必ず痛みの原因にたどり着けるからだ。

うん、なにをやるにも基本は大事だね。

柔術なら地下練りと呼ばれる基本運動、ハーモニカならドレミ、そして料理は……オムレツ!

ここ最近、お昼は毎日プレーンオムレツ。ハマってしまったのである。これがなかなか難しい。しかし、今日のように上手にできるとフワトロでウマウマなのである。玉子2個と生クリーム、たっぷりのバターを合わせたカロリーはあえて計算しないでおこう(^_^;)

そうそう、フライパンはティファールの19センチが使いやすいですよ。縁のアールが返しにぴったり。さすがはおフランス製♪

2009年4月14日火曜日

石の上にも三年、痛みに耐えて……二週間?

「人間辛抱だ!」と言ったのは初代若乃花の二子山勝治親方だが、当院の患者さんにも我慢強い方が多い。ギリギリまで辛抱して、いよいよとなってから当院に駆け込んでくる。

「なんだか腰がいたくてさぁ」とやってきた60代の男性は、腰椎が倒れる寸前のダルマ落としのようにガタガタにズレまくっている。

「腰を打ってから歩きづらくて」と足を引きずりながらやってきた高齢の女性は、骨盤がグニャリと歪んでいる。

「ギックリ腰で……」
「膝が痛くて……」
「肩が痛くて腕が上がらないんだけど……」

当然ながら、皆さん状態はよろしくない。駆け込みで施術を希望するくらいだから、当たり前といえば当たり前なんだけどさ。

「いつから痛かったんですか?」と聞くと、返事は判で押したように「二週間前から」

う〜ん、なんで二週間なんだろうね? でもまぁ考えてみれば適切な時間かもしれないなぁ。二週間経っても痛みが取れないってことは、なにかが自然治癒を妨げている可能性が強いわけだからね。

しかし、あんまり痛みが激しい場合は早め早めにご相談ください。時に辛抱は身体に毒ですよ(^-^;

2009年4月10日金曜日

しやわせの中華鍋

強火で熱した鉄製の中華鍋は煙が立つ一歩手前、ここに多めの油をすくい入れる。鍋肌は艶やかに輝き、わずかに残った水分がチリッ!と蒸発音を立てる。まんべんなく油を回したら、余分な油をポットに戻す。

これだけで鍋からは良い香りが立ち上る。さぁ、いよいよ食材を投入だ。おたまと鍋が刻むリズムに合わせて魅惑の舞踏会がはじまる……。

やっぱり中華鍋は鉄製に限るのだ。けどさ、サビるし、手入れが大変だし、ずーっと使っていなかった。ところが、だ。最近じゃサビない鉄製鍋が売っているのだ。便利な時代になったもんだ。長生きはするもんだねぇ(w

今回購入したのは『RIVER LIGHT 極 炒め鍋』。窒素含浸という特殊な処理をされているため極めてサビにくい。使い終わったら水洗いで汚れを落としておけば、あとは自然乾燥で大丈夫。面倒なカラ焼きも油敷きも不要なのだ。

これでテフロンが剥げるのを恐れて竹製のシャモジでモソモソとチャーハンを作らずとも、鉄製のおたまでカンカンやりながら強火で一気に仕上げられるぜ! 山岡士郎に「米粒が踊ってない!」などと言わせるものか。炎の料理人として『浅草橋ヤング洋品店』から出演依頼が来るかもなぁ♪

2009年4月8日水曜日

定額給付金の使いみち

新しい帽子を買いました。もちろん大のお気に入りである文二郎帽子店製。京都西陣で染めた艶やかな青い絹糸で編んだシルク・サンノゼ。もうね、ほれぼれするくらい素敵。同系色のグラデーション・ストライプのリボンもいい感じです♪

2009年4月7日火曜日

料理は楽し♪

ル・クルーゼを買ってから煮込み料理の回数が格段に増えている。カレーにシチュー、ハヤシライスなどなど。何を煮ても味がシミシミでヤワヤワになるのだから素晴らしいすぎる。

今回は肉じゃが。新じゃがと新玉ねぎ、新にんじんの新御三家が揃って特売で安かったのだ。味付けは手抜きで創味のつゆ。それでもホクホクうまうま。野菜本来の甘味が牛肉の脂と絡んでた〜まりませ〜ん(●^o^●)

2009年4月5日日曜日

シ〜ビレちゃったぜぇ〜♪

久しぶりにマンガを購入。『俺と悪魔のブルーズ』。タイトルは四つ辻で悪魔と取引し、魂と引き換えに超絶技巧を手に入れたと言われている伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソンの名曲から。

舞台は禁酒法時代のアメリカ、しがない黒人農夫のRJがモグリ酒場で弾けもしないギターを手にした時から物語は始まる。

もうね、読んでる側からヒリヒリ感じまくり。アメリカ南部の日射しに流れ落ちる汗の匂いが、密造ウイスキーの舌に刺さる味が、酒場の喧騒と競うように唸るギターが、地を這う歌声となって吐き出される魂が!

当院の待ち合いスペースに置いてありますんで興味のある方はぜひ手にとっていただきたい。長居も大歓迎ですよ(^_^;)

残念なのは連載が長期休載となっていること。打ち切り? まぁ、未完の名作ってのもブルースっぽくていいかもなぁ。

2009年4月4日土曜日

原因は体力の低下だけ?

季節的なものでしょうか? 最近、また五十肩を急に悪化させたり、ぎっくり腰で来院される方が増えています。

「いやぁ〜、以前は楽々できた仕事なのになぁ。歳かなぁ」

「昔は力自慢だったのに、体力が落ちてるんですかねぇ?」

年齢的には私の父親よりもはるかに若く、身体を触ると分かりますが、骨格も筋肉や肌の張りもしっかりしています。まだまだ老け込むには早すぎる年齢です。こんな患者さんに、私は次のようなお話しをします。

体力の低下とはどのように進むのでしょうか?

例え話をしましょう。10万円分の10円玉の山があるとします。1万枚の10円玉です。ここから毎日1枚づつ10円玉を使い、チロルチョコを買って食べるとします。

1ヶ月で30枚(300円)、コインの山は少しも減ったようには見えません。
1年で365枚(3650円)、やっぱりコインは山のようにあります。大丈夫、大丈夫。

しかし、5年が過ぎ、1825枚(18250円)を使うと……あれ、山が少し小さくなったかな? 10年で3650枚、20年で5475枚。毎日のチロルチョコなんて、お金を使ってる感覚もないほど些細な買い物です。それでも一枚づつ、着実にコインは減っていきます。

体力もこれと同じ。ある年齢に達したらガクンと体力が落ちるワケではないのです。では、なぜ体力が落ちていくのか?

五十肩で悩む患者さんに、私はこんな質問をします。

「一日に何回、肩より上に腕を上げますか?」

腰痛持ちの患者さんには、こんな質問をします。

「股関節って歩くための前後の動き(屈曲と進展)だけじゃなくて、爪先の向きを変えるようにねじったり(内外旋)、真横に上げたり(内外転)もできますよね。こういう動き、普段意識してやることありますか?」

多くの患者さんは、何かを気付いたようにハッとなさいます。

人間の身体はシンプルにできていて、使わなければ確実に衰えます。逆に使ってあげれば、それが即ち体力の維持や増強につながります。体力づくりだからといって、わざわざバーベルを持ち上げてフンフンやる必要はないのです。普段の生活の中で、少しだけ自分の身体を意識して、できれば万遍なく使ってあげるだけでいいのです。

実はこれが体力を維持する秘訣なのです。毎日10円使ったとしても、5円玉をコインの山に戻せれば、体力の低下は半分のスピードに抑えられるんです。

ここまで読んで「私は若いから関係ないかな」と思った貴方も今から意識しておいた方がいいですよ。あなたの10円玉も確実に減っていってるんですから。人間、誰しも老化からは逃れられないんですよ。

具体的な体力維持(増強)のための簡単な運動法は、近々このブログで公開していきます。お楽しみに♪

2009年4月1日水曜日

やかん、キターー!!!

夢にまで見た柳宗理デザインのステンレスケトル。こつこつ貯めたスーパーマーケットのポイントで交換しました(o^-^o)