2014年5月31日土曜日

5月31日(土)〜6月1日(日)は休診です。



ブログ更新を再開したと思ったらお休みの告知ばかりで申し訳ありません。埼玉県は秩父までキャンプツーリングに行ってまいります。ご迷惑をおかけしますが、どうぞ御容赦の程を。

2014年5月25日日曜日

モトナビ温泉、そして……油断大敵!?

 この出版不況の真っ只中、ひとり気を吐くオートバイ雑誌『MOTONAVI』のイベントに参加してまいりました。モトナビ温泉と銘打たれ、伊豆長岡の由緒ある旅館『南山荘』にて呑めや歌えやの大騒ぎ。詳細は次号の『MOTONAVI』にてぜひ! もしかしたら私の酔っぱらった真っ赤なニヤケ顔がお目汚しかもしれませんがw

 んで、なんだかんだで無事閉会。参加者は三々五々散っていきます。私たちも五人グループで伊豆をフラフラ。私にとっては庭も同然ですから気楽なもんです。わさびアイスを食べたり、海鮮丼を食べたりと満喫した最後の最後のこと。伊豆スカイラインの料金所へ。皆で並んで次々にお支払い。私の番に。札入れの中は万札だけ(何枚入ってたかは聞かないで)。もそもそとコインケースを引っ張り出し、小銭をかき集めて料金を払い、通行券を受け取り……ミラーを見ると、待ってる車列がどんどん長くなってる。

「やばい、まずい、急がねば!」

 手には札入れ、コインケース、通行券のお手玉状態。それでも「とりあえず動こう!」と、それらを指の間に挟んだままオートバイを発進させる。仕事が仕事だけに手先の力は結構あるし、小器用に動かせるのでそんな芸当もできるのです……が!

 しかし、そんな状態じゃクラッチ握れません。ブレーキ握れません。慌ててたせいか結構な急発進だったんでリアブレーキだけじゃ止まりません。バイクは私の意思に反して先にゲートをくぐって路肩で待ってるバイク仲間の方へ突っ込んでいきます。

「あ、あ、あ、オカマ掘っちゃう! ……えーい仕方ねぇ!」

 間一髪でハンドルを切って回避。路肩の植え込みに突撃ィィィ! ドッカーン!

 見事な自爆です。オートバイは転倒。私は……よく覚えてないや。特に打ち身も大きな外傷もなかったので、上手に離脱して受身も取れたのかな? 仲間がすっとんできてバイクを起こしてくれるのを札入れを握りしめながら呆然と眺めてましたw

 幸いにもオートバイには大きなダメージはなく、「あ〜あ、タンクべっこり」な〜んてことにもならなかったのですが、左のステップがポッキリ折れてしまいました。残った根元にブーツの底を引っ掛けてシフトワークもできたので、無事に帰着できましたが。

 普通に考えりゃレバー操作が不可能な状態でオートバイを走らせるのがどれほど危険か分かりそうなもんですが、慌てて冷静な判断が出来なくなっていたのでしょう。どこかに慢心があったのかも? この程度で済んで良かった。笑い話にできるくらいの痛い目で済んで良かった……と思うことにしましょう。しかしまぁ、用心せねばなぁ。

2014年5月24日土曜日

オートバイ+ハーモニカ+キャンプ=片岡義男


久しぶりのブログ更新。

だってぇ、いつもながらの言い訳だけど、忙しかったんですもの。オートバイに乗ったり、ハーモニカ吹いたり、キャンプに行ったり……まぁ仕事もソコソコにw

んで、改めて気が付いたのだが、上記三つの趣味は、どれも少年時代に読んだ片岡義男氏の小説やエッセイがキッカケとなって興味を持ったのだよなぁ。

氏の短編小説だったかエッセイだったかにアメリカのホーボー(貨物列車に無賃乗車して流れ歩く放浪者)を描いたものがあり、男が大切にしていたのはC調の10穴ハーモニカで、それを使って大陸横断鉄道の汽笛やレールの響きを演じるのが得意だった……という下りに中二ゴコロをくすぐられ、それから二十数年。決して上手ではないが似たような真似が出来るようになった。つまり未だに中二病の影響下にあるってことか。

と、そんなことを思い出させてくれたバイク雑誌MOTONAVIさんが伊豆長岡温泉で開催する“MOTONAVI温泉”に参加するため、本日は午後3時まで、明日は休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、どうぞご容赦の程、よろしくお願い申し上げます。

加島拝