2016年9月28日水曜日

エガちゃんは悟者?

 先日、高校生が院内に掲げられたカレンダーを見て一言。

「先生、あれって江頭2:50?」

え? これが?

 これって事?



 出山釈迦という仏画ではメジャーな画題。六年にも及ぶ雪山での苦行をもってしても悟りを得られず、瘦せさらばえて山を降りるお釈迦さまの御姿を描いたものなのですが……

 うん、てっぺんハゲのガリガリ瘦せで、衣の膨らみはエガちゃん得意の「ドーーン!!」に見えなくもない……かなぁ(苦笑)

2016年9月21日水曜日

SSTR2016




 9月17日、SSTR(サンセット・サンライズ・ツーリング・ラリー)に参加してまいりました。

 これは『太平洋で日の出を見て、日が落ちる前に能登半島は千里浜なぎさドライブウェイのゴールまで走ろうぜ』というイベント。今回で二度目のエントリー。

 途中、道の駅や高速道路のPASAがチェックポイントとなり、立ち寄った数によっての評価も。私は20か所以上立ち寄りの『ゴールド』狙い。無事に完走。フィニッシャーズバッジとゴールド・ステッカーも頂きました。

三々五々ゴールを目指した静岡チームは全員完走で乾杯。
 翌18〜19日はバイク仲間の堀江先生と一緒に能登半島をツーリング。七尾の岩ガキ、輪島の居酒屋で地酒三昧、朝市では海鮮丼にマジンガーZ、帰路は長浜で途中下車して鮎のフルコース。

旅の仲間である堀江先生と。頼りになる兄貴です。
水産会社直営のお店で焼ガキにカキフライ、釜飯。

珍味、フグの卵巣の味噌漬け。

朝市をぶらつく男の背中には哀愁? 食欲?

笑顔の可愛いオババから唐辛子の魔除けを購入。

「ロケットパーーンチ!」

輪島、朝市さかばのミニ海鮮丼。朝から贅沢ぅ〜♪

この時期の鮎は子持ちでハラワタ旨し。呑めないのが辛い。

 食べまくり、遊びまくり、走りまくりの三日間でした。唯一残念だったのはお天気ですが、雨もまた楽し。さて、次はどこへ行こうか?

終わりたる旅を見かへるさびしさに
さそはれてまた旅をしぞ思ふ 牧水

追記:このエントリーの画像は堀江先生および佐藤先生撮影のものをお借りしました。

2016年9月16日金曜日

休診のお知らせ


9月17日(土)〜19日(祝)休診いたします。
皆様にはご不便ご迷惑をおかけしますが、
何卒ご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。

院長 加島拝

 17日に開催されるSSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)なる『太平洋で朝日を見て走り出し、日本海は千里浜で夕陽を見よう』というイベントに参加し、その後は能登半島で温泉だの牡蠣だの千枚田だの塩田だの朝市だのと物見遊山してまいります。


2016年9月6日火曜日

損して得取りゃ元々だ♪


 本日も無事に業務終了。

 朝一番から2名、そして最終枠で2名。日中は見事に暇暮らしという完全中抜きキセル営業に『無事に』という言葉がふさわしいかどうかは置いておくとして、だ(笑)

 しかも最終枠は1名で予約していた常連さんが子供を連れてきて「部活で体を痛めたって言うから息子も診てほしい」って。ササッと問診、動診、触診。どこにも異常はない。

 張っている起立筋と臀筋群を10分ほどでチャチャっと緩めてやり「少年よ、どこも悪くないッ! これくらいでピーピー泣かんとドンドン動けッッッ!!」と発破をかける。お父さん横で苦笑い。

 春先から夏休み明けにかけて、この手の相談が毎年何人かある。中学校に進学して運動系の部活に入ると、それまでとは段違いに運動量が増える。そのせいで身体が悲鳴を上げているだけ。

 そのストレスに耐えることで得られる肉体的成長があり、それこそ若さだ。初老を目の前にした私には羨ましい限り。

 少年の分のお代? もちろん頂けません。だって、どこも悪くないんだもん。お父さんの「ついでのオマケ」ってことで。お父さんは恐縮しきり。でも大丈夫ですよ、よくある事ですから。

 ネット上で「プロは手を1ミリでも動かしたら相応な対価を受け取るべき」なる論を良く見るけど、私はそこまで極端にドライな対応は出来ないなぁ。

 もちろん、私にもプロとしての自負、誇り、腕への自信も勿論あるけど、それと『お商売』は別だからなぁ。

 ま、一応私の中では筋を通してるんで、これが私の商売のやり方ってコトで。一人親方の細やかな商い、もし転んでも泣くのは自分だけだしね。

 「元が取れなきゃ裸でいよう」って事さ。どうせ一生どてらく生きにゃ!



2016年9月3日土曜日

人生は「どうしよう」の連続


 当院待合スペースの掲示板に貼られた陸海空自衛官募集のチラシ。別に誰かにリクルートを頼まれたわけではありません。「にいちゃん、ええ身体しとるな。どや、自衛官にならんか?」(古いネタだw)とかやる気はありません。

 モデルになってる壇蜜嬢が好きなんです。制服姿も凛々しく敬礼する彼女の写真に目をやって、一人ニヤリとほくそ笑んだりして……我ながら気持ち悪いw

 彼女の波乱万丈の人生、そして毀誉褒貶の激しさは「芸能人だから」では済まされないほど。

 そもそも彼女が、自衛官になろうという若者たちへのアピールになるのだろうか? そういや数年前に西友のお歳暮だかお中元だかのポスターにも採用された時にも「女性ウケが悪いのに何故?」と不思議に感じたものだ。

 昔、ある女性に「壇蜜に似てるね」と言ったら本気で嫌がられ怒られたことがある。こっちは「綺麗だね」と同義語で言ったつもりなのになぁ。

 そういや某TVに「9条バッヂ」を付けて出た(彼女自身はバッヂの意味を知らず、スタイリストが勝手にやったらしいが)と保守界隈に叩かれそうになったこともあったなぁ。この自衛隊の起用をサヨクは「壇蜜はネトウヨ!」と非難しているんだろうか?

 ま、どうでもいいか。うん、どうでもいいな。