2016年11月30日水曜日

変ダンス?

 話題のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』にハマった我が家の嫁さん、最近一人テレビの前でドタバタやってると思ったら、エンディングで流れるいわゆる『恋ダンス』を練習していた模様。



 んで、何を思ったのか「二人で踊ろうよ」と。「でも、あなたはニブいから『変』ダンスになっちゃうかもね?」

 カッチーン!

 よくも言ったな。きっちりバッチリ練習して、ついでにビデオ撮ってYouTubeにアップしてやるからな! 施術室で踊って院のPRにしてやる!! ……って、できるかなぁ(汗

2016年11月29日火曜日

本日暇暮らしにつき……


 電話が鳴るのを待ちつつ、久しぶりにアンプを引っ張り出してみたりして。ま、こんな日もあります。

2016年11月28日月曜日

負うた子に教えられ?

 先日のこと、中学に上がって交響楽部(!)に入部した甥っ子に「練習する時に使うだろ?」と譜面台を譲りました。

「にぃに(私のこと)はもう使わないの?」

「うん、それはギターをやってた時に使ってたんだけど、才能ないから止めちゃってねぇ、もういらないんだよ」

「ふ〜ん、才能の有る無しなんて、続けてみないと分からないのに、残念だね」

 中学一年生相手に返す言葉に詰まってしまいました。いや、確かにそうなんだけどさ(汗

 流石、それまで一切の演奏経験がないのに臆することなくバイオリン担当を選択する甥っ子はメンタルが桁違いだわ。単に痛い目を見たことないだけなのかもしれないけどw

 しかしまぁ、言ってることは間違ってないわけで、ギターは止めちゃったけど、整体術は才能の有る無し関係なく、お仕事として否応無く続けて9年目……少しはそれなりに進歩なり開花なりしたのかしら?

2016年11月27日日曜日

時間厳守?



 本日千客万来にて業務終了。

 ところで、当院は基本的に毎正時スタートで施術予約をお受けしております。施術時間はおおよそ45分〜50分なので、お一人毎に15分〜20分の休憩時間(ロスタイム?)が生まれる計算……のはずなのですが。

 当院の患者さんは几帳面な方が多く、ほとんどの皆さん時間前に来院されます。せっかく早くおいでになったのにお待たせするのは忍びなく、結果続けざまの施術に。今日のように混み合う日には時間が30分近く繰り上がることも。なかなか慌ただしいことではありますが、千客万来は有り難い事ですので文句を言っちゃいけませんねぇ。

 なお、予約を「1時間に一人」にしているのは当院の立地にも理由があるのです。当院は住宅地の奥深くの分かりにくい場所にあるため、初めての方はもちろん、お久しぶりの方も迷うことも珍しくありません。

 そんな場合の遅着でも、十分な施術時間を確保するための「1時間に一人」でもあるのです。

 ですので、万が一施術開始に遅れそうになっても慌てずに安全運転にておいでくださいませ。

2016年11月26日土曜日

香りの癒し、おもてなし


 施術室のインテリアフレグランスオイルを取り替えました。無印良品のオリジナルブレンド『リフレッシュ』は柑橘系の爽やかな香りです。

2016年11月25日金曜日

年末大掃除の準備を少しづつ


 施術室の棚の場所を取っていたCDを段ボール箱に詰めてロフトに放り上げました。80〜90年代のロックやポップスを中心に大きな箱二つギッチリ。

「それ、置いてても聴かないんだから処分したら?」と嫁さんに言われましたが、こんなガラクタでも我が青春の残滓、捨てるには忍びなくてねぇw

 ここ十年ほどで音楽的嗜好がガラッと変わったこともありますが、ネット配信サービスで聴きたい曲をすぐに手に入れられるようになったことがCD離れの大きな要因。

 私が聴きたい(ある意味で特殊な)ブルーズやジャズのCDが近隣の店に在庫があるはずもなく、ネット通販で頼んでもモノによっては「アメリカより発送」で到着まで数週間かかる場合も。

 それが今や、かなりマニアックな音源でもスマホをチョチョっといじるだけで即時に聴けるんだから、いやはや何とも便利な世の中になったもんです。

 さて、午後からもお気に入りの音楽を流しつつ、お仕事頑張りましょう♪

2016年11月24日木曜日

雨、アメ、飴ちゃん



 雨の木曜日……だから掛詞で洒落たワケではありませんが、待合スペースの飴ちゃんを補充。中身はお気に入りの『特濃ミルク』と『三ツ矢サイダー』。どうぞ遠慮なく手を伸ばしてくださいね。

 首都圏は一足早い雪で大変なご様子。こちらは雨音をBGMに、のんびりとスロースタートです。

2016年11月23日水曜日

ひとりブラック企業?


 本日は国民の祝日、勤労感謝の日です。

 普段の頑張りを労って身体を休める日? いえいえ、私は旗日でも変わらず『勤労』できることに『感謝』しつつ通常営業です。

 我が孟母の教えに曰く「人が遊んでいる時に働いて、人が働いている時にはそれ以上に働く。それが仕事」

 さてと、あしたか気功整体院、本日もぼちぼちと開院準備を始めましょうか。

2016年11月22日火曜日

施術衣



 嫁さんに「今着てるのは随分黄ばんできてるし、襟や袖は擦り切れてる。どんなに洗濯しても不潔に見えるから早く買い換えて」と御小言をいただいてから約半年。やっと重い腰を上げて仕事着を新調しました。

 純白の武道衣とノンアイロンの白足袋。馬子にも衣装。たとえ中身が少々草臥れたオッさんでもパリッと心機一転できるかな?

2016年11月21日月曜日

一期一会


 かつて、武田鉄矢氏がエッセイの中で「自分は俳優や歌手よりも煙草屋が向いていたかもしれない」と書いていました。

 曰く、母親と同じように店先に日永一日座って、煙草を求めてやってくるお客さんと「今日はいい天気ですねぇ」、「お気をつけて、行ってらっしゃい」と毒にも薬にもならぬ世間話を交わしながらの小商い。そんな単調とも言えるような仕事が向いていたのではないか、と。

 数十年前、それを読んだ私は「何をクダラナイないことを」と。当時、武田鉄矢といえば『金八先生』で、その主題歌の『贈る言葉』と共に大ブームを巻き起こした時代の寵児でした。

 仮にも大スターが、いかに実家の稼業が煙草屋だったとはいえ、なぜそんな「ツマラナイ」仕事に魅力を感じるのか。世間知らずのガキだった私には理解できませんでした。

 あれから数十年の時は流れ、業種こそ違えど、武田のカーチャンと同じような生活をしております。

 私だって若い頃は青雲の志を胸に、千載青史に名を刻まんと夢を膨らませていた時代もありましたが、まぁ、人には向き不向きがあるってことですかねぇ。

「こんにちは。はい、ベッドへどうぞ。今日はどうしました? どこが痛いですか?」と施術を始め、「終わりましたよ。二日くらいでもう一段楽になるはず。これで一週間様子を見て、まだ辛いようならまたご来院くださいね。どうぞお大事に」と患者さんを送り出す。

 それぞれの患者さんの来院を一期一会と肝に銘じて、その時間はひたすら「痛みが取れますように。楽になりますように」と念じながら施術に専念する。

 決して簡単な仕事ではありませんが、一度も苦に感じたことはありません。きっと、これこそが私の分際に見合った天職なのかもしれません。うん、そう信じましょう。

 ってなワケで、町外れの住宅地の奥深く、ひっそりと隠れるように看板を上げた整体院の狭い施術室で、今日ものんびりと皆様の来院をお待ちしております。

2016年11月19日土曜日

膝痛


 発端は和装でのお出かけでした。

 バイク仲間に誘われて久しぶりの外呑み。大島のアンサンブルに足元は黒繻子の足袋に秋田杉の駒下駄と洒落込んだのですが、これがそもそも間違いの始まり。

 駅のホームの階段の上り下りに思わぬ難儀をしたり、新素材のツルピカのフロアで滑らないように踏ん張ったり、気がつかないうちに足腰に負担がかかっていたようです。

 特に転んだとか捻ったとか記憶にないのですが、翌朝起きてみたら右膝に激痛。

「ウヘェ、若い頃は下駄履きで何処へでも出かけてたのになぁ」としょげる私に「年齢を考えなさい。昔と同じ事が出来ると思ったら大間違い!」と、 すかさず嫁さんからのツッコミが入りました。

 状態としては膝関節下腿外旋による亜脱臼と、それに伴う内側側副じん帯及び大腿四頭筋の筋挫傷(肉離れ)。結構な重症です。

 何が困るって、とにかく立てない。歩けない。膝を曲げても伸ばしても激痛。

 膝が折敷けないと仕事に差し障るので、ここは掟破りの自己施術。整復させるための力の掛け具合と方向は分かっているので、なんとか創意工夫して「グキッ!」と。

 目から火花が出ましたが、なんとか膝を曲げ伸ばしできるように。

 あとは、用事のない時にはひたすら横になって安静。動く時には杖を突いて膝への負担を軽減。痛みは鎮痛剤ロキソニンを飲んで誤魔化す。

 こんな商売ですから分かっているはずなのですが、痛みからついつい弱気になり「このまま膝がダメになったらどうしよう」と愚痴ると「院長先生が何言ってるの! そのくらいなら全治二週間!」とまたしても嫁からピシャリ。

 んで、今日がその二週間目。驚いた事に嫁さんの見立て通り、昨日まで施術をするのに自分の足を抱えて持ち上げなければならなかったのに、今朝はスイッと足が上がります。嬉しくてラインダンスの真似をして見せる私をまたも嫁が一喝。「治り際が一番大事にしなくちゃいけないんだからはしゃがない!」

 いやはや全く持って、どちらが先生なんだか。何はともあれ健康とはありがたいものです。

 しかしまぁ、これほど酷い膝痛は生まれて初めて。治療する側としても良い勉強になりました。これを糧に患者さんの気持ちに沿えるような療術家を目指さねばなぁ。

2016年11月1日火曜日

開院記念日?

 本日、あしたか気功整体院は開院8周年を迎えることができました。有り難いことであります。

 当たり前のことかもしれませんが、ご当人様は「我ながら頑張った!」とか「よくぞここまで続けた!」とかって感慨は皆無で「ありゃま、もう8年か」と、ただただ時の流れの速さに呆然とするばかり。ついこないだ商売始めたばっかりのつもりだったんだけどねぇ。


 私ができることは目の前の患者さん、目の前の症状と向き合って、出来うる限り精一杯の施術を行うだけ。それ以上もそれ以下も考えない、欲しない。無心に手を動かすだけ。

 そうしたら後は「今日もお茶挽かずに済んだなぁ」と一日の務めを終え、「今月もおまんま食べられるほどは働かせてもらったなぁ」と稼ぎを嫁さんに渡し、「今年もなんとか年を越せたなぁ」と炬燵で紅白歌合戦。

 そんなこんなを繰り返しての8年。まぁ、この調子で続けられるところまで続けてみましょう。気負わず、欲張らず、淡々と。どう転んだってカリスマ整体師にはなれないし、なるつもりはないけど、こんな私でも「先生」と呼んでくださる患者さんも大勢いらっしゃるからね。


 ともあれ、今後ともあしたか気功整体院を宜しくお願い申し上げます。

院長 加島拝