2017年4月29日土曜日

ゴールデンウィーク中の営業について


5月4日(みどりの日)のみ休業とさせていただきます。
その他の日は通常通り営業しております。
どうぞお気軽にお電話くださいませ。 院長 加島拝

2017年4月27日木曜日

程良いガチムチ?


 筋トレ継続3ヶ月のご褒美にタニタの体組成計を購入しました。アマゾンにて3318円。データを登録しておくと、乗るだけでオートで計測してくれる『乗るピタ機能』付き。

 我ながら結構頑張って、お腹もかなり引っ込んで来たので、さぞや体脂肪も減ったことだろうと思いきや……


 26.2%の軽肥満ってマジすか? 毎日頑張って、糖質制限もして、最近はお酒も控えてるのにコレってことは以前はどんだけブヨブヨだったんだか(汗


 それでも筋肉量は52.8kg。日々の努力の結果はしっかり現れている模様。ちなみに計測された体内年齢は49才と、ほぼ実年齢でひと安心。

2017年4月24日月曜日

名物に美味いものアリ?


 先日、お馴染みの患者さんから釜揚げシラスの差し入れをいただきました。

「これで一杯やってください。お醤油をかけなくても塩味が効いてて美味しいですよ。食べたらスーパーで売ってる味のしないシラスは食べられなくなっちゃうかも?」

 聞けば、お知り合いの漁師さんが自分用に獲れたてを浜茹でしたものを分けてもらったのだとか。そりゃ美味いに決まってる。

「今期は不漁でシラスも小さいんですよ。いつもはもっとブリブリしてるんだけど」

 有り難く押しいただき晩酌のアテに。生姜ではなく刻みネギをパラっと乗せて。口に放り込むと、塩味と言うより『潮味』。海の香りが口中に広がります。確かにスーパーで売ってるシラスとはひと味もふた味も違います。この差は何だろう。実に美味い。

 やっぱり本当に美味いものは生産者が一番良く知ってるんですねぇ。

2017年4月23日日曜日

ぎっくり腰は日本だけのもの?

 昨日は千客万来。中には外国の方も。浅黒い肌のイスラム圏からの患者さん。一週間前から腰が痛くて困っているとのこと。

 お身体を診せてもらうと、所謂ぎっくり腰。そんな状態で一週間も無理をしたものだから脊柱起立筋も痛めてしまっている。

 痛めた原因を尋ねる。流暢なんだけど、早口すぎて回りくどい表現が多くて分かりづらい日本語(イスラム圏の方が喋る日本語はなぜか大抵この調子)で説明してくれたところによると、重いものを持ったとか、無理をしたということはなく、最初はお祈りをすると少し痛かったのがだんだん酷くなったと。


 もしかしたら、このお祈りの姿勢や動作がぎっくり腰の原因かもなぁ。画像や動画を見るに、立礼や座礼は股関節から折れる日本礼法のやり方とは違い、腰椎や起立筋に負担がかかっていそう。

 しかし一方では私の持っていたイメージと違い、動作自体はそれほど激しくもなく何度も座礼叩頭する訳でもなかったので、これはこれで体幹トレーニングとして腰痛予防の効果があるかも?

 ま、何にしても私としては目の前の患者さんを施術するだけ。歪んだ骨盤を整え、腰椎のズレを戻して腰周りの可動域を回復。

 患者さんに、原因は骨(腰椎)のズレであること。今出ている痛みは、それに伴う筋挫傷(筋違い)からであること。骨を戻したのに筋の緊張が緩んで痛みは3日ほどで治まること。それまでどうしても辛い場合はコルセットを使うこと。患部を冷やさないこと等を説明。

 彼は、痛い起立筋をもっと揉んで欲しいとのことだったが、あまりやると逆効果。揉み返しが出て痛みがぶり返してしまうのでお断りする。結果、少々ご不満の様子で院を後にされたが、数日経って痛みが引いてくれば私の言っていることも理解してもらえるはず。

 ちなみに彼は日本語の『ぎっくり腰』は知らなかったが、母国語でそれに相当するような言葉はあるのだろうか? きっとあるんだろうな。

 ひと昔前には「こんなに肩こりの人が多いのは日本だけ」とか「日本は世界一の腰痛国」とか、やたら日本をディスった健康番組(?)を目にしたが、そんなことあるもんかい。程度の違いはあれ、肩こりも腰痛も万国共通です。

2017年4月20日木曜日

開脚チャレンジ 〜1ヶ月経過報告


 開脚ストレッチ開始からちょうど1ヶ月。朝晩2回、自分で組んだ20分ほどのストレッチ・プログラムを毎日続けた成果は上の画像の通り。

 ちなみに開始後一週間の画像が下。こうやって並べてみると、わずかながらではあるけれど股関節の開度、上体の前屈角度、共に前進。善き哉。


 なお、自重筋トレも継続中。なのですが……

 こちらは一昨日、3セット×MAX回数での腕立て伏せで、最終セットのラスト1回、歯を食いしばり、もがきつつ身体を持ち上げようとしたら、右肘に「ビキッ!」と痛み、そして左奥歯から「バキッ!」。

 右肘に「捻り」の応力がかかってしまって肘関節のズレと軽い筋違い。左奥歯は割れて神経むき出し。ちょっと頑張りすぎてしまったようです。『年寄りの冷や水』にならないように少しセーブしないとなぁ。腕立て伏せはしばらくお休みです。

2017年4月19日水曜日

けものフレンズ出没中!?

 当院から南に1.5kmほど南下すると国道1号線が走っています。この日本を代表する道路の植田交差点(上り)と、西添町交差点(下り)に、最近こんな標識が立ちました。

おわかりいただけるだろうか?

国内トップクラスの交通量を誇る日本の大動脈に……

動物注意!

 北に望む愛鷹山より流れ出ている春山川の河原沿いに、動物たちが国道1号線のすぐ側まで山から降りて来ているのです。私自身も国道の側道付近で鹿を何度も目撃しています。

 鹿というとか細いイメージをお持ちの方も多いでしょうが、成獣ともなると大きなものは体高1m以上、体重100kg以上になるものも。加えて、鹿の脚力はガードレールや法面などひと飛びで越えてしまいます。

 標識が立ったということは、おそらくは動物との接触事故が起こったのでしょう。

 皆さんが当院においでになる日中には出没することはないでしょうが、深夜早朝の運転では念のためご注意を。

2017年4月17日月曜日

背脂たっぷり系!?

 せり出したお腹をなんとかすべく筋トレを始めてもうすぐ3ヶ月。

 順調にお腹は引っ込み、うっすらと割れ目さえ浮かび上がって来たのに、なぜかウエストサイズに変化がない。秘かに悩んでいると、ある日の風呂上がり。

「なにそのウエスト、パンツのゴムに肉が乗ってる!」と嫁さん。

 どこが! こんなに引っ込んで来てるだろ!? 気色ばんで反論。

「そうじゃなくて背中!」


 私は患者さんによくこんなことを言います。

「人間、自分の身体であっても、自分の目で見えない自らの背中は認識しづらいんですよ」

 まさか私自身がこの轍を踏んでしまうとは。確かにこれではウエストサイズが減らないはずだわ。

 さて、このたっぷり背脂、どうしてくれよう? 現在、胸囲100cm、ウエスト89cm、体重75kg。せめてウエスト80cmまで絞りたいんだけどなぁ。体組成計を買って可視化管理するか。トホホ(泣

2017年4月14日金曜日

正しい肩回し体操

 患者さんとのこんなやり取り、よくあります。

「肩こり予防にはもっと肩甲骨を動かさないとダメですよ」

「肩回し体操、やってるんですけどねぇ」

 んで、どうやってるのか見せてもらうと……



十中八九が上の画像のようなフォーム。背中を丸めるように指先を肩にあて、胸前で小さく腕を回しています。全く効果がないわけじゃないけど、これでは肝心の肩甲骨はほとんど動いていません。肩関節もその可動域のごく一部を使っているだけ。

 肩甲骨を大きく動かす正しい肩回し体操は以下の通りです。

1、まずは両腕を水平に延ばします。この時、手のひらは上向きです。

2、二の腕の上に山を作るように腕を折って指先を肩へ。


3、肘先で大きく円を描くようにグルグル。前回し、後回し両方行いましょう。


 この体操のキモは上記のフォーム作り。こうすることによって肩関節にロック(可動域制限)がかかり、肘を動かそうとすると肩甲骨にダイレクトに効くという仕組みです。

 最初は前後5回転づつくらいから始めて見てください。肩甲骨が背中に張り付いちゃってる人は、最初のうちは痛みを感じるかもしれませんので無理せずに。

 この体操、効果は折り紙付き。なにしろ私自身、これを毎日のように患者さんにやって見せて説明していたら肩甲骨の可動域が広がりました。横着をして左腕だけやって見せていたので片方だけですが(笑)

 私自身は元から肩甲骨の動きは柔軟で、慢性的な肩こりもほとんどないのですが、それでも可動域が広がるのですから、肩こりに悩んでいる方はぜひ続けて見てくださいね。

2017年4月13日木曜日

猫のキスマーク?


「先生、その胸元……」

 お、日々の腕立て伏せで胸板が厚くなってきたのに気付いてくれたのかな?

「……キスマークですか? うふふ」

 えっ? 最近そんな素敵なもの付けてもらった覚えはないぞ?

 慌てて鏡で確認すると……ありゃま(汗


 あ、これは思い当たる節があります。就寝中に愛猫の楽太郎が私の胸の上に乗っかって来て、ヨダレを垂らした跡。まぁ一種のキスマークと言えるかもしれない。私は肌が弱くて、すぐにかぶれ(接触性皮膚炎)が出るのです。こりゃ参ったなぁ。猫の唾液は雑菌が多いとか。これからは注意しないと。

 ま、もう少し暖かくなれば猫様用生体湯たんぽ(?)のお役目は終わり、お布団に入って来ることもなくなるんだけどね。

 

2017年4月12日水曜日

座椅子注意報!?


 年配の方の腰痛原因のひとつとして結構多いのが『座椅子』の使用です。

 背もたれに寄りかかって『楽な姿勢』で毎日何時間も座った結果、骨盤の後傾、腰椎の前弯消失、背筋群の筋力低下。見事なくらいに慢性腰痛の原因要素満載です。

 『楽な姿勢』と『正しい姿勢』は別物です。あなたの脳ミソが座椅子にだらしなく持たれかかっているのを『楽な姿勢』だと感じている時、身体はその負担に悲鳴を上げていることも多いのですよ。

 『正しい姿勢』は『技術』です。体得するには訓練と努力が必要です。しかし、一度身につけてしまえば、身体にとって良いことばかり。それを日本では古来より『礼儀作法』と呼んだり『躾』と呼んだりしているのです。

 行住座臥を正しく行えば、それだけで肩こりや腰痛の予防となるのです。「しゃっちょこばってると逆に腰が痛くなる、肩が張る」という方は、それらの筋肉が弱ってきているから。正しい姿勢で辛くなるのは、弱った筋肉に刺激が入って鍛えられていると考えましょう。

 そして、これが最も大事なことですが、何歳になっても『正しい姿勢』を体得するのに遅すぎるということはありません。慢性的な腰痛に悩まされている方は、ご自身の生活習慣を見直してみるのも大切ですよ。

 まずは座椅子とサヨナラするところから始めてみませんか?

2017年4月9日日曜日

依存症にならないお酒の飲み方


 昨日は千客万来。午後は6時間連荘施術でヘロヘロ。いつもの如く焼酎のお湯割りで晩酌……の途中から記憶がないのです。台所の状況から夕飯は食べたらしいんだけど、それも覚えていません。今朝は二日酔いほどではないけど、後頭部に少し酒が残っている状態。

 うーん、毎日いいちこ二合半はやはり飲み過ぎなのかねぇ。

 あるヨガの指導者が、こんなことを言っていました。

「タバコでも酒でも、依存症にならないようにするためには、その種類を頻繁に変えることだ。同じ種類のものばかり摂取していると、耐性が上がって量も増え、結果として身体に害をなすようになってしまう」

 私も麦焼酎一辺倒から脱却すべき? とりあえず今夜はハイボールにするかねぇ。

 画像は宮崎に向かうANA機内で飲んだ有料メニューの「かぼすハイボール」です。おつまみ付きで500円。雲海を眺めながらの一杯は帰省時の密かな楽しみ。ただ、缶から直接飲まなきゃいけないのが小さな不満でした。それが今回は氷の入ったカップも一緒にサーブされて、やれ嬉しや。

2017年4月7日金曜日

マッスルメモリー


「上中蹴り三連!」
「ヤーッ!」

「廻蹴二連、中段上段!」
「オーッ!」

 なぜか十数年前に辞めたはずの武道の基本稽古をやっている自分。気合をかけ、精一杯手足を振り回して……ハッと気付くとベッドの上でのたうち回っていました。

 いやはや、どうしてこんな夢を見たんだか。

 きっと最近始めたストレッチのせいでしょう。私があんまり股関節を苛めているので、身体の方が「ってことは、アレをやるんだな」と古い記憶から引っ張り出した、と。

 俗に言う『マッスルメモリー』の一種。「脳は忘れたつもりでも、身体は覚えている」ってヤツです。

 「自転車の乗り方」なんてのが良い例ですね。乗れるようになるまでは苦心しますが、一度乗れるようになると、ブランクが何年あろうが問題なく走り出せる。

 若い頃と比べて筋肉は削げおち、鍛錬の記憶さえおぼろげになっても、肉体はその記憶を留めており、少しづつでも身体を動かしていけば、必ず成果は上がるものです。

「もう歳だから」とか「若い頃と違って動かない」と諦めちゃダメです。少しづつでも、出来る範囲で続ければ、必ず身体は応えてくれます。

「身体は使ってあげることが一番の手入れ」なのですよ。

 とはいえ、私はもう二度と誰かをぶん殴ったり、蹴っ飛ばしたりするような真似はしたくありません。心穏やかに、誰に対しても笑顔で生涯を終えられれば最高なのですが、それはそれで難しい道ではありますねぇ。

 

2017年4月4日火曜日

里帰り


片道7時間の旅程もなんのその
父の坐骨神経痛を施術治療し、
母の説教を口ごたえを(出来るだけ)せずに聞き、
祖父母や弟の眠る墓を綺麗に掃除して線香を上げ、
妹夫婦と花見(桜ではなくチューリップでしたが)をして、
無事に久しぶりの故郷宮崎より帰って参りました。

「子は幾つになっても子よ」と
言ってくれる親とは有り難いものです。

待合スペースに気持ちばかりのお土産を
置いておきますので遠慮せず手を伸ばしてくださいね。

さて、それでは本日よりやっと
あしたか気功整体院も新年度スタートです。