2017年7月9日日曜日

看板猫の世代交代?



 今日は暇なら陸上自衛隊富士学校の学校祭を覗きに行くつもりでいましたが、蓋を開けてみれば幸か不幸か……ではなく、幸いなことに千客万来。次々とおいでになる患者さんの施術に追われる一日。

 二匹の新参猫はすっかり落ち着いて座敷で食っちゃ寝……と安心していたら、8歳のキジトラ雄猫ワクさんが戸の外でアオアオ。何事かと思い開けると、施術室に入って来て、施術を終えたばかりの高校球児にモフモフ(猫を撫でるの意)されたり、ゴッチン(おでこを擦り付ける親愛の行動)したり、お膝に抱っこされたり、ひとしきり遊んでもらってから満足げに出て行きました。

 これまで施術室は先住の黒猫、楽太郎の縄張りでした。よって、彼が当院の看板猫だったのですが、怖がりで人見知りな性格なので、正直おもてなし係としてはちょっと不適格。

 これはもしかして……看板猫の座(つまりは真夏に冷房の効いた施術室で涼める権利)を巡る熾烈な争いが起こりそうな予感。さて、どうなりますことやら?

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